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      <title>釣蔵Blog</title>
      <link>http://blog.chozo.com/</link>
      <description>世界一役に立たないプロジェクトマネジメントのブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 19 May 2009 23:39:47 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>ファシリテーターの道具箱</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E7%AE%B1%E2%80%95%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB49-%E6%A3%AE-%E6%99%82%E5%BD%A6-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4478003963%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dchozo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478003963" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mxi-HJlmL._SL160_.jpg" border="0" alt="4478003963" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E7%AE%B1%E2%80%95%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB49-%E6%A3%AE-%E6%99%82%E5%BD%A6-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4478003963%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dchozo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478003963" target="_top">ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=chozo-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />森 時彦/ファシリテーターの道具研究会<br />ダイヤモンド社  2008-03-14<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><br />
「<a href="http://blog.chozo.com/archives/2008/05/14211402.php">ザ・ファシリテーター</a>」の森 時彦氏がファシリテーターが使うツールをリファレンス的にまとめられた1冊です。</p>

<p>49ものファシリテーションで使えるツールが載っています。が、こんなに覚えるのも使いこなすのも難しいですよ。実際は。</p>

<p>本書の中にも書かれていますが、「この中から自分にあったものを5つほどマスターすれば、実際にはかなり使えます！」というのが現実感のあるところだと思います。<br />
場面に応じて利用するツールは異なるので、各ケース毎に5つほど身につけられれば実務上は問題ないでしょうね。</p>

<p>実践で課題にぶつかったときに、どのツールを適用するのが適切なのかは、経験と慣れとセンスが必要になってくると思います。<br />
特に、身につくまでの修行期間は試みてもなかなかうまく行かなかったり。<br />
けど、なんども失敗を重ねて身に着けていくしかないんでしょうね。</p>

<p>自転車と同じように、教科書を読んだからといって乗れるようになるわけじゃなく、幾度となく転んで、体に覚えこませるしか、マスターする道はないのかもしれません。</p>

<p>一応、49のツールについて、こちらで列挙しておきます。</p>

<blockquote>
<strong>これだけは身につけたい道具 ８</strong>

<ul>
	<li><strong>アイスブレークⅠ</strong></li><br />
	はじめての人と仲よく語ろう！
	<li><strong>アイスブレーク（うち解けるお遊び）</strong></li><br />
	顔ジャンケンで真剣勝負！
	<li><strong>ブランドルール</strong></li><br />
	最初に決めておくと、なぜか話しやすくなる！
	<li><strong>パーキングエリア（PA）</strong></li><br />
	これで、議論は脱線しない！
	<li><strong>ブレーンストーミング（ブレスト）</strong></li><br />
	ブレスとは、こうすればうまくいく！
	<li><strong>親和図</strong></li><br />
	グルーピングでアイデアと促そう！
	<li><strong>ゴールツリー</strong></li><br />
	ゴールを共有して、チームワークを高めよう！
	<li><strong>4W1H</strong></li><br />
	アクションを確認して、会議を終えるクセをつける！
</ul>

<p><strong>シンプルに考えるための道具 １３</strong></p>

<ul>
	<li><strong>アイスブレークⅡ</strong></li><br />
	アタマにも柔軟体操が必要です
	<li><strong>トークボール</strong></li><br />
	ボール1つで、話し合いがスムーズに！
	<li><strong>コントロール可能・不可能</strong></li><br />
	できることに集中させよう！
	<li><strong>モア・レス</strong></li><br />
	かんたんにイメージ共有！
	<li><strong>As is To be</strong></li><br />
	ありたい姿を共有する！
	<li><strong>プロコン分析</strong></li><br />
	賛成・反対のワケをぜ～んぶ書き出してみよう！
	<li><strong>プロセスマッピング</strong></li><br />
	ボトルネックを洗い出せ！
	<li><strong>ペイオフマトリックス</strong></li><br />
	2軸でアイデアを絞り込もう！
	<li><strong>日の丸分析</strong></li><br />
	日の丸分析でスッキリ分ける！
	<li><strong>ニュースペーパーテスト</strong></li><br />
	偽装問題を解決しよう！
	<li><strong>マンダラート（Mandal-art）</strong></li><br />
	複眼思考で発送を促す！
	<li><strong>パレート分析</strong></li><br />
	ムダな仕事をやめよう！
	<li><strong>振り返りタイム</strong></li><br />
	日々の経験から学ぶチームを育てる！
</ul>

<p><strong>愉快にロジカルに進める道具 １６</strong></p>

<ul>
	<li><strong>チームビルディング</strong></li><br />
	一体感を高めよう！
	<li><strong>一言チェックイン・チェックアウト</strong></li><br />
	会議の集中力を高めよう！
	<li><strong>Ｗ／Ｃシート</strong></li><br />
	コミットメントを引き出す！
	<li><strong>ワールドカフェ</strong></li><br />
	人数が多くても話し合える、深められる！
	<li><strong>2分割リフレーミング法</strong></li><br />
	視点を切り替えよう！
	<li><strong>ロジックツリー</strong></li><br />
	モレなくダブリなく問題解決！
	<li><strong>フィッシュボーン（石川ダイアグラム）</strong></li><br />
	魚の骨で体系的に問題解決！
	<li><strong>マインドマップ</strong></li><br />
	楽しくみんなで発散しよう！
	<li><strong>できていることチェック</strong></li><br />
	次のアクションが自然と出はじめる！
	<li><strong>タンク</strong></li><br />
	レベルを変えたい時に使ってみよう！
	<li><strong>リーダーズ・インテグレーション</strong></li><br />
	リーダーと部下の距離がグーンと縮まる！
	<li><strong>ジョハリの窓エクササイズ</strong></li><br />
	他人の目に映る自分を知ることで、ジャンプ！
	<li><strong>メンバーの取扱説明書</strong></li><br />
	これで空気が変わる！
	<li><strong>アポチュニティマッピング</strong></li><br />
	戦略的視野を共有する！
	<li><strong>ＰＲＥＰ法</strong></li><br />
	ロジカルに聞こう！話そう！
	<li><strong>ｎ／５投票法</strong></li><br />
	サッサッと絞り込んで先に進もう！
</ul>

<p><strong>実行力を高める道具 １２</strong></p>

<ul>
	<li><strong>フォースフィールド分析</strong></li><br />
	心に働く力を考えて実行力をつけよう！
	<li><strong>ステークホルダー分析</strong></li><br />
	キーマンを押さえて計画を実現しよう！
	<li><strong>デシジョンツリー</strong></li><br />
	「決められない」って言わせない！
	<li><strong>期待と課題のマトリックス</strong></li><br />
	課題の多いブレストを乗り切る！
	<li><strong>思考システム図</strong></li><br />
	バッドサイクルから脱出しよう！
	<li><strong>要素マッピング</strong></li><br />
	プロジェクトの遅れを解決する！
	<li><strong>リスク評価表</strong></li><br />
	リスクミニマムの選択で危機を乗り切る！
	<li><strong>ダブル・ペイオフマトリックス</strong></li><br />
	優先順位の共通点を見つけよう！
	<li><strong>タイムマシン法</strong></li><br />
	ビジョンづくりを楽しもう！
	<li><strong>ヒーローインタビュー</strong></li><br />
	輝いていた時を思い出させ、元気を取り戻そう！
	<li><strong>ＳＷＯＴ法</strong></li><br />
	SWOTで戦略意識を高めよう！
	<li><strong>ＰＰＭ（ペイン・プレジャーマトリックス）</strong></li><br />
	痛みと喜びの原則で現状を打破しよう！
</ul>
</blockquote>

<p>それぞれのツールの使い方や、適応場面についての詳しい解説は本書を参照してください。<br />
使いたくなる技が載っていますよ。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/19233947.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/19233947.php</guid>
         <category>書籍</category>
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 23:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>憂鬱なMBO</title>
         <description><![CDATA[<p>2009年度上期も1/4ほど経過したというのに、今頃MBOの面談ですよ。<br />
「MBO」って<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88">マネジメント・バイアウト</a>じゃなくて、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E6%A8%99%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%AE%A1%E7%90%86">目標管理</a>のことね。</p>

<p>元々私は評価なんてどうでもいいと思っているのですよ。いや、どうでもよくはないけど、どうでもいいと思って働いたほうがよいアウトプットが出ると信じているのです。<br />
目標設定の仕方に長けているひとは、たいしたアウトプットを出してなくても高い評価を得ることができたりするわけじゃないですか。そんなのくだらないと思うわけです。</p>

<p>アウトプットで評価しろよ、と。</p>

<p>だけど、アウトプットだけで公平に評価するには、評価者（上長）に評価するだけの高いスキルが必要なわけで、実際そんなスキルを持った人もいないんですよ。ほとんど。<br />
で、最初に「目標設定」という評価基準を評価者と被評価者の間で合意を結ぶことで、形式上、公平な評価が可能になるということのようです。公平なわけないんですが。</p>

<p>で、そんな私にとってはどうでもいいMBOなんですが、上長と合意を結ぶための面談をするわけです。<br />
ぶっちゃけ、好きなように評価してくれればいいと思っているので、こちらから言うことはないんですが、唯一、「MBOとか正直どうでもいいと思ってます。」ということは伝えましたよ。正直に。</p>

<p>上長もその考え方には、なぜか賛同してくれました。</p>

<p>そして、「MBOの内容は期中でも変わるから、MBOにない仕事だからといって断ったりしないでね」とお願いされたりしました。<br />
いや、今までそんなこと言ったことないですから。</p>

<p>ただ、この言葉を言うってことは、今までそういうことを言う人に苦労したんだろうなと感じましたよ。</p>

<p>MBOは評価される側も、評価する側も憂鬱な仕事なんだろうなと思いました。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/15221738.php</link>
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         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 15 May 2009 22:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>送別会</title>
         <description><![CDATA[<p>本日は送別会がありました。私の。<br />
職場で4月に大きな組織変更があって、それまでいた部署のメンバーがバラバラになったのですが、私以外はみんな同じ部署に異動になり、私だけが別の部署に配属になったわけです。</p>

<p>で、組織変更から1ヶ月が経った今頃になって送別会が催されましたよ。</p>

<p>「送別会」という体にはなっているものの、みんなでワイワイやりましょう、的なノリなので、いわゆるフツーの飲み会ですがね。</p>

<p>1年間だけ同じ部署で、しかも最初の半年間は他の部署との兼務だったのだけど、なかなかよい部署にいられたなあと感謝の気持ちですよ。<br />
こんなこと言うとホントに送別会っぽいんですが。</p>

<p>しかし、健康保険組合の施設で飲んだんですが、うまくて安くてめちゃめちゃよかったですよ。<br />
最寄が大久保駅ってのが、若干不便なのだけど。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/08230617.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/08230617.php</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ゴールデンウィーク2009</title>
         <description><![CDATA[<p>世の中はゴールデンウィークで12連休という人もいるとか聞きますが、私の場合はまったく関係ないわけです。<br />
カレンダーどおりにも休めず、昨日と今日は出勤でした。<br />
それでももっと悲惨な状況もありえたので、比較的平和な休日と言えなくもないです。</p>

<p>しかし、朝の電車は空いてるし、余計な会議がないから作業は進むし、休日出勤も悪くないです。</p>

<p>と、強がりを言ってみたり。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/06221137.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/06221137.php</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 22:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ユニコーンライブ：蘇る勤労（さいたまスーパーアリーナ）</title>
         <description><![CDATA[<p>ユニコーンツアー「蘇える勤労」に行ってきましたよ。<br />
本ツアー2度目です。前回行ったのは<a href="http://blog.chozo.com/archives/2009/04/01231108.php">4月1日の横浜アリーナ</a>でした。</p>

<p>開演前にユニコーンの曲が流れているんですが、突然RCサクセッションの曲が流れ出し、会場に拍手が沸き起こっていました。<br />
前日になくなった忌野清志郎さんを偲んでの演出と、それを拍手で歓迎する会場の雰囲気がいいですね。</p>

<p>席はステージに向かって左側、EBI側の2階席です。横浜のときもEBI側だったけど、横浜のほうが見やすかったかな。</p>

<p>この日は、知り合いも別でライブに来ていたのですが、アリーナ席だったんですって！<br />
アンコールの際の、阿部のキラキラ拾ったんだって！<br />
うらやますい。</p>

<p>演奏曲も若干横浜のときとは変わっていました。<br />
以下、演奏曲です。</p>

<ol>
	<li>ひまわり </li>
	<li>スカイハイ </li>
	<li>スターな男 </li>
	<li>ボルボレロ </li>
	<li>働く男 </li>
	<li>水の戯れ～ランチャのテーマ～ </li>
	<li>オッサンマーチ </li>
	<li>キミトデカケタ </li>
	<li>ロック幸せ </li>
	<li>AUTUMN LEAVES </li>
	<li>自転車泥棒 </li>
	<li>ザギンデビュー </li>
	<li>PTA ～光のネットワーク～ </li>
	<li>WAO! </li>
	<li>BLACKTIGER </li>
	<li>R&R IS NO DEAD </li>
	<li>サラウンド </li>
	<li>大迷惑 </li>
	<li>ヒゲとボイン </li>
	<li>車も電話もないけれど </li>
	<li>HELLO </li>
	<li>（アンコール1）人生は上々だ～忍者ロック～</li>
	<li>（アンコール2）開店休業</li>
</ol>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/03231238.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/03231238.php</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 23:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>脇刀 こけら落とし</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.chozo.com/archives/2009/05/01214409.php">昨日の記事</a>に書いたとおり、本日は脇刀をデビューするべく、千葉の某池に行ってきました。5時前に到着しました。</p>

<p>栄えある第一投目は阿修羅を結んで岸沿いにキャストー・・・バックラッシュ（泣）。<br />
ロッドの調子とリールのブレーキと私のキャストと、とにかくいろいろマッチしていないようで、この後も投げるたびにバックラッシュが発生していました。</p>

<p>こんなにバックラッシュするのも久しぶりですよ。釣りをする時間より、バックラッシュ直す時間の方がはるかに長いんですもの。。</p>

<p>まともに投げれるようになったところで、CCプレデターにチェンジ。で、また1投目でバックラッシュ（涙）。<br />
ベイトロッド使い始めたころは、よくこんな風にバックラッシュ直してたなーとか懐かしんでました。<br />
しかし、なんでこんなに難しいんでしょう。アンタレスという高回転型のリールと、ライン抵抗が大きいインナーラインロッドの相性なのかな？とか自分の腕以外の理由を一生懸命探していました。</p>

<p>数投して再びプチバックラッシュして、直して引いていたら、ゴッとアタリがきてそのまま巻き合わせしてノリました。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/05/2009050201.jpg" alt="脇刀の初バス" /><br />
目測30cmちょっとのバスでした。</p>

<p>その後、スピナベ（ハイピッチャー3/8oz）に変えてみたのですが、これだとバックラッシュは起きません。重めのルアーの方が投げやすいですね、やっぱり。<br />
バックラッシュは発生しないけど、アタリも発生しないので、高滝湖に移動しました。</p>

<p>高滝湖では、ハイピッチャーを足もとまでひいたところで、バイトがあったもののすっぽ抜けで、その1バイトのみでした。</p>

<p>まあ、初めてのロッドでバスを掛けられたので、ヨシとしますか。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/02163632.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/02163632.php</guid>
         <category>釣り</category>
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 16:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>柳龍 脇刀を買いました</title>
         <description><![CDATA[<p>前から気になっていた<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/bass_rd/ryuron_w/index.html">柳龍 脇刀＜HL 684TMMLFB-MIL＞</a>を買ってしまいました。中古ですが。</p>

<p>これがケース。不必要なくらい上品なケースです。<br />
<img src="/archives/file/2009/05/2009050101.jpg" alt="脇刀のケース" /></p>

<p>テレスコのインナーラインという、マニアックなロッドで、6フィートと6フィート8インチのマルチレングス、4ピースの仕舞い寸法65cmという中途半端さです。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/05/2009050102.jpg" alt="脇刀、仕舞い状態" /></p>

<p><br />
仕舞い寸法が65cmもあったら、振出しロッドのコンパクトさがかなり犠牲になっているような・・という指摘はごもっともなんだけど、「魚を釣る」ということ以外のいろんなことを考えたら、こんなロッドになってしまいました。的な意外性が、グッときました。</p>

<p>「魚を釣る」ということだけを考えたら、１ピースにかなうわけないんですよ。<br />
だけど、移動手段や荷物の制限なんかで、そうも言っていられないケースもあるわけです。<br />
そして、継ぎ竿だと支度や片付けが手間だったりするんです。継いだり外したり、そのたびにラインもガイドから抜かなきゃいけないし。</p>

<p>テレスコのいいところは、ラインを通したまま縮めることができること。ただ、欠点として、ガイドが曲がったりしてストレスになるんですが、その解決としてインナーラインを採用したってことでしょう。</p>

<p>発想が面白いです。どこまで実用的かは未知数ですが。</p>

<p>いまは廃版になってしまいましたが、ハートランドの振り出しロッド＜HL-CX 595TMRB＞も未だに現役で使ってます。3月の河口湖では、この竿で釣ってました。</p>

<p>で、脇刀につけるリールですが、アンタレスARで行こうと思います。ルアーウェイトも、ラインの太さもマッチするし。ラインは14lbのナイロンを巻いています。<br />
ARはHT-CX振出しで使っていたんですが、今後はこちらが一軍ロッドということで。<br />
このコンビが、今年の私の釣果を支えてくれるはずです。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/05/2009050103.jpg" alt="脇刀＋アンタレスAR" /></p>

<p>ひとまず、明日はこけら落とし釣行に行く予定です。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/01214409.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/05/01214409.php</guid>
         <category>釣り</category>
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 21:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>千葉の某池</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.chozo.com/archives/2009/04/11192632.php">前回の釣行</a>の反省を活かして、今日は5時半に現場に到着しました。<br />
特に約束はしていなかったのだけど、Sさんはすでに来ていて釣りをしていました。</p>

<p>4月下旬にしては気温が低く、活性もイマイチな様子です。Sさんもまだ釣っていないって。</p>

<p>ひとまず、スピナベ→クランク→バイブ→ラバジとローテしてみても何も起きず。<br />
沖の方でときどきボイルは発生しているのだけど、鯉かもしれない。</p>

<p>移動しつつTDバイブを引き倒していると、足元まで引いたところで、魚がチェイスしているのが見えたので、ピックアップせずにそのまま止めて、じっと待っていると・・・食った！間髪入れずにアワセを入れたら、その勢いで飛んできました。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/04/2009042901.jpg" alt="良型のブルーギル" /></p>

<p>ブルーギルが（笑）。ギルのワリにはサイズはいいんですがね。</p>

<p><br />
その後、スピナベにチェンジして、岬の馬の背状のところを引いている時に、アタリが。けどノリませんでした。<br />
同じラインを同じレンジで通してみたら、再びアタリがあり、今度はノリました。</p>

<p>35cmの元気のいいバスです。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/04/2009042902.jpg" alt="35cmのバス" /></p>

<p>イイ気になって、再び同じところを引いてみると、2投目でまたまたバイトがあって、そのまま巻き合わせてノリました。<br />
さっきよりも引きがいいです。疾風が曲がってますよ。</p>

<p>エラ洗いにも耐えつつ、ハンドランディング。<br />
45cmのバスでした。わーい。今期初の40UPです。</p>

<p><img src="/archives/file/2009/04/2009042903.jpg" alt="45cmのバス" /></p>

<p>8時までの2時間半釣りをして、最初の1時間45分は何も起きず、ラスト45分でブルーギルから45cmバスまでかかりました。<br />
時合いですかね。日の出直後は寒かったので、日が上がって気温が上昇したのもあるかもしれませんが。</p>

<p>2時間半の釣りでしたが、十分楽しめました。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/29170048.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/29170048.php</guid>
         <category>釣り</category>
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 17:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>重圧と孤独を感じる現場担当者</title>
         <description><![CDATA[<p>今、携わっているプロジェクトの開発ベンダーの担当の方が、本プロジェクトから外れることになった。という話を聞きました。<br />
詳しくは分からないのですが、最近は会社も休んでいるそうで。。</p>

<p>精神的に参っていたのかもしれません、というか、そう考えた方がフツーなんだろうと思います。</p>

<p>現場としては、同じ目標を持った仲間として、一緒に苦労を重ねてきたつもりなのですが、やはりベンダーとクライアントという立場や、ベンダー会社の中でのプレッシャーなど、我々には共有できない重圧を感じていたんだろうと思います。</p>

<p>マジメで一生懸命頑張ってくれていたし、こちらの考えを理解しようと努めてくれたし、ずいぶん助けてもらったのに、彼の悩みに気付くことができず、彼ひとりに重圧をかけてしまったのかなあと、反省と後悔でいっぱいです。</p>

<p>どうすれば、現場は幸せになれるんでしょうね？<br />
楽をしたいとか、苦労が嫌だとか、そういう話ではなくて、現場で頑張っている人が精神的に追い詰められ潰されていくのはなにか間違っているんだと思うわけです。</p>

<p>それくらいなら、プロジェクトが失敗して上が責任を負えばいいんじゃないかとすら思います。<br />
まあ、上が責任を負おうとしないから、現場の担当者が苦しむんでしょうけど。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/27230457.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/27230457.php</guid>
         <category>PM</category>
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 23:04:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>組織変更に伴う混乱</title>
         <description><![CDATA[<p>3月決算の会社だと、4月から異動や組織変更などあったりすると思います。<br />
私の会社も組織変更と言うか、グループ会社を含めた大変革がありまして、只今、混乱中です。混乱と言うか、迷走中といったほうがいい感じ。</p>

<p>とはいえ、今までの業務は継続してたりするし、そのくせ役割分担は不明確だったりで、いろいろと不満や不安が溜まっていそうです。</p>

<p>ただ、新しいチームが形成される時には、4つの段階を経て機能していくといわれていることだし、あんまり焦ってもね。という達観した気持で見ています。</p>

<p>4つの段階とは、</p>

<ol>
	<li>成立期</li>
	<li>動乱期</li>
	<li>安定期</li>
	<li>遂行期</li>
</ol>

<p>です。</p>

<p>チーム形成については<a href="http://blog.chozo.com/archives/2007/12/05221133.php#7-4">コチラ</a>を見ていただくとして、現状はまだ「成立期」の段階なので、混乱してて当然で、このあと「動乱期」を経て安定していくんでしょう、きっと。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/22234901.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/22234901.php</guid>
         <category>PM</category>
         <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 23:49:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ポートランドの話し</title>
         <description><![CDATA[<p>前の会社の同僚と飲みに行きました。<br />
先日、アメリカのポートランドに旅行に行ったというので、そのみやげ話を聞くために。</p>

<p>その同僚と同じ会社にいた時の社長が、現在アメリカ（ポートランド）で会社を興していて、その社長に会ってきたというので、向こうでの様子なんかを教えてもらいました。</p>

<p>いやー、ちょっとなんかスケール違うね。<br />
事業としてうまくいっているかとかじゃなく、考えてる事とか、目指しているものとか、違うなーって感じました。</p>

<p>詳しくは、ここでは書けないんですが。</p>

<p>5月下旬に日本に帰ってくるそうなので、その時に久しぶりに会えそうな感じです。<br />
ああ、楽しみ。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/17220644.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/17220644.php</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 22:06:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044836/chozo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lUINdOHvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4534044836" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534044836/chozo-22/ref=nosim/" target="_blank">ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント</a><br />深沢 隆司<br />日本実業出版社  2008-12-18<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>久々に実践で役立つプロジェクトマネジメント本に出会えた感じです。<br />
本書は、プロジェクトの立ち上げから計画までを主なスコープとしており、具体的な手続きから心構えまで、非常に分かりやすく書かれています。</p>

<p>PMBOKガイド第3版では、44のプロセスの内、21プロセスが計画プロセス群ということでも、計画フェーズがいかに重要かを物語っています。</p>

<p>本書では、PMBOKガイドの内容を踏襲しつつ、PMBOKガイドでは述べられていない手順や具体的な方法、気をつけるべきところなど、すぐに役立つ内容が満載です。</p>

<p>特に計画を作る際に、ガントチャートを作ることの弊害を述べていています。<br />
本書では、</p>

<ol>
	<li>WBS・WBS辞書の作成</li>
	<li>アクティビティ・リストの作成</li>
	<li>ネットワーク図の作成</li>
	<li>アクティビティの資源を見積もる</li>
	<li>コストの見積もり（コストベースラインの作成）</li>
</ol>

<p>という手順を踏むように述べています。<br />
ガントチャートは進捗を把握したり、上位マネジメントに報告したりするためのもので、計画するためのツールじゃないんですよねー。</p>

<p>他にも、「ほんとうに"使える"プロジェクト憲章」という章があり、世の中の「プロジェクト憲章」と呼ばれているものが使えないモノとなっていることを示しています。</p>

<p>いろいろなツールやTipsがたくさん紹介されていて、また、プロジェクトマネジメントの現場で迷ったり困ったりしたことに対しての考え方なんかも書かれていて、私的には役立ち度満点の一冊です。</p>

<p>プロジェクトマネジメントに携わる方には、ぜひ一度読んでもらいたいです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/13203650.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/13203650.php</guid>
         <category>書籍</category>
         <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 20:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高滝湖釣行</title>
         <description><![CDATA[<p>以前の会社の同僚Sさんと千葉の某所で釣りに行こうと約束し、「朝イチ、現地集合で」と私が言ったにも関わらず、現地に着いたのが朝8時・・・完全に出遅れました。<br />
Sさんは、5時半には到着して、すでに1本釣っていました。</p>

<p>ただ、あまり状況がよくないらしいので、高滝湖に移動してみることに。<br />
先行者多数で、すでに叩かれまくられた後ってのは重々承知しているのだけど、竿を振らずに帰るわけにもいかないので、いろいろ試してみるものの反応なし。</p>

<p>昼ごろまで粘ってみたけど、Sさんにあきらめムードが漂ってきたので、ここで終了。</p>

<p>次からはちゃんと早起きして、朝イチにきます。。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/11192632.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/11192632.php</guid>
         <category>釣り</category>
         <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 19:26:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ビジネスマンのための「数字力」養成講座</title>
         <description><![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596219/chozo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lImYIRyyL._SL160_.jpg" border="0" alt="4887596219" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596219/chozo-22/ref=nosim/" target="_blank">ビジネスマンのための「数字力」養成講座</a><br />小宮 一慶<br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2008-02-27<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p><a href="http://blog.chozo.com/archives/2009/03/30212852.php">前回に引き続き</a>数学的書籍の紹介です。</p>

<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093974624/chozo-22/ref=nosim/">数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!</a>」が、現実の出来事を数学的に理解するための手引きだったのに対し、こちらは「数字」を使いこなすための手引きとなっています。</p>

<p>物事を定量的に把握し、定量的に判断するために、どうすればいいのか、なにが必要なのかを教えてくれます。</p>

<p>「フェルミ推定」を使えるようになるための手引きという感じもします。</p>

<p>ビジネスマンとして最低限知っておいた方がよい数字とその意味、またその数字を他の数字を組み合わせることで見えてくる、他の数字、など既に定量化された数字によって、ほかの事柄も定量化するための方法が書かれています。</p>

<p>本書の中で紹介している『「数字」の見方　七つの基本』と『数字力を阻害する六つの罠』と『数字力が高まる五つの習慣』を紹介します。</p>

<p><br />
<strong>「数字」の見方　七つの基本</strong></p>

<ol>
	<li>全体の数字をつかむ</li>
	<li>大きな数字を間違わない</li>
	<li>ビッグフィギュアを見る</li>
	<li>大切な小さな数字にはこだわる</li>
	<li>定義を正確に知る</li>
	<li>時系列で見る</li>
	<li>他と比較する</li>
</ol>

<p><br />
<strong>数字力を阻害する六つの罠</strong></p>

<ol>
	<li>主観の罠</li>
	<li>見え方の罠</li>
	<li>常識の罠</li>
	<li>統計の罠</li>
	<li>名前の罠</li>
	<li>思い込みの罠</li>
</ol>

<p><br />
<strong>数字力が高まる五つの習慣</strong></p>

<ol>
	<li>主な数字を覚える</li>
	<li>定点観測をする</li>
	<li>部分から全体を推測する</li>
	<li>数字を関連づけながら読む</li>
	<li>常に数字で考える</li>
</ol>
]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/07214948.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/07214948.php</guid>
         <category>書籍</category>
         <pubDate>Tue, 07 Apr 2009 21:49:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>見積もりはミスじゃなく、政治的に間違う</title>
         <description><![CDATA[<p>こんな記事を読んで、言ってる事は間違ってないが、本質はそこじゃない気がしました。</p>

<p><a href="http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20391015,00.htm"><strong>プロジェクト見積もりのミスを避けるための3つのヒント</strong></a>（ZD Net Japan）</p>

<p>この記事が言っている、3つのヒントとは、</p>

<ol>
	<li>すべての前提について確認する（誰も信用しない） </li>
	<li>トラブルが起きないことを前提としない（「未知だということも分かっていない未知のこと」に備える）</li>
	<li>見積もりに含まれている事項を明記する（すべて文書化しておく）</li>
</ol> 

<p>ということらしいのですが、たぶん現場で見積もりを行うエンジニアにとっては十分分かっていることなんじゃないかと思うわけです。</p>

<p>にも関わらず、そうはなっていない現実があるのですが、それはエンジニアの意識が低いとか、スキルがないとかそんな話ではなく、見積もりを出す時点でビジネス上の競合他社との勝敗が決まってしまうという事情により、起きないかもしれないトラブルを見積もりに含めることは許されず、今見えている範囲の前提の中で極力安く見積もりを作ることを営業や経営から要求されるわけです。</p>

<p>案件を受注できない正しい見積もりより、案件を受注できる可能性のある誤った見積もりを、この時点では会社が望んでいることになります。</p>

<p>ソフトウェアの場合、見積もり時点で生産性の根拠を示すことが難しいため、安い金額を提示しても、その金額の妥当性はたいていうやむやになりやすいです。<br />
逆に高い金額を提示すれば、競合に負けるか、発注元から金額根拠をツメられ、値切られるのがオチです。</p>

<p>見積もりは、政治的な理由により精度が悪くなることの方が圧倒的に多いと感じています。エンジニアはもっとリスクと予備を確保したいのに、それではビジネス上まずいわけです。</p>

<p>たぶん、そういう視点で政治的な見積もり精度の向上を図らないと、いつまでたっても納期遅延、コストオーバー、低品質という状態から抜け出せないんじゃないですかね。</p>]]></description>
         <link>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/03205905.php</link>
         <guid>http://blog.chozo.com/archives/2009/04/03205905.php</guid>
         <category>PM</category>
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 20:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

