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2009年5月 1日

前から気になっていた柳龍 脇刀<HL 684TMMLFB-MIL>を買ってしまいました。中古ですが。

これがケース。不必要なくらい上品なケースです。
脇刀のケース

テレスコのインナーラインという、マニアックなロッドで、6フィートと6フィート8インチのマルチレングス、4ピースの仕舞い寸法65cmという中途半端さです。

脇刀、仕舞い状態


仕舞い寸法が65cmもあったら、振出しロッドのコンパクトさがかなり犠牲になっているような・・という指摘はごもっともなんだけど、「魚を釣る」ということ以外のいろんなことを考えたら、こんなロッドになってしまいました。的な意外性が、グッときました。

「魚を釣る」ということだけを考えたら、1ピースにかなうわけないんですよ。
だけど、移動手段や荷物の制限なんかで、そうも言っていられないケースもあるわけです。
そして、継ぎ竿だと支度や片付けが手間だったりするんです。継いだり外したり、そのたびにラインもガイドから抜かなきゃいけないし。

テレスコのいいところは、ラインを通したまま縮めることができること。ただ、欠点として、ガイドが曲がったりしてストレスになるんですが、その解決としてインナーラインを採用したってことでしょう。

発想が面白いです。どこまで実用的かは未知数ですが。

いまは廃版になってしまいましたが、ハートランドの振り出しロッド<HL-CX 595TMRB>も未だに現役で使ってます。3月の河口湖では、この竿で釣ってました。

で、脇刀につけるリールですが、アンタレスARで行こうと思います。ルアーウェイトも、ラインの太さもマッチするし。ラインは14lbのナイロンを巻いています。
ARはHT-CX振出しで使っていたんですが、今後はこちらが一軍ロッドということで。
このコンビが、今年の私の釣果を支えてくれるはずです。

脇刀+アンタレスAR

ひとまず、明日はこけら落とし釣行に行く予定です。

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